2018.8.18 22:56

武藤、途中出場からPK獲得も味方が決めれず…10人のニューカッスルがカーディフとドロー

武藤、途中出場からPK獲得も味方が決めれず…10人のニューカッスルがカーディフとドロー

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武藤嘉紀
武藤、途中出場からPK獲得も味方が決めれず…10人のニューカッスルがカーディフとドロー

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 日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスル・ユナイテッドは18日、プレミアリーグ第2節でカーディフ・シティとのアウェイ戦を迎えた。

 5シーズンぶりのプレミアリーグでホーム開幕戦を迎えたカーディフと、初戦でトットナムに敗れたニューカッスルが今季初勝ち点を目指して相まみえた。トットナム戦の81分から出場してプレミアリーグデビューを飾った武藤は、この試合でもベンチスタートとなった。

 立ち上がりからオープンになった試合は、序盤に両者が決定機をつくる。まずはカーディフで10分、右CKにバンバが頭で合わせる。しかし、これはゴール前でDFのクリアに遭う。一方のニューカッスルも直後にチャンス。ボックス右で仕掛けたアヨセ・ペレスが枠内シュートに持ち込むも、これはGKエザリッチのセーブに阻まれた。

 ハーフタイムにかけてはボールを保持して能動的に仕掛けるカーディフに対して、ニューカッスルは縦に速いカウンターを狙う。ニューカッスルは40分、シェルヴィーのロングフィードからボックス左のアヨセ・ペレスがダイレクトボレー。しかし、ここもGKエザリッチの好守に遭った。

 迎えた後半はホームのニューカッスルが主導権を握る。しかし、ニューカッスルの守備を崩すことができない。ニューカッスルのベニテス監督は65分、アヨセ・ペレスに代えて武藤を投入。武藤は開幕節と同様にトップ下に位置に入る。しかしこの直後、武藤のパスが乱れたところからニューカッスルDFヘイデンが悪質なチャージを敢行してしまい、一発退場に。武藤の守備への負担も大きくなった。

 その後、ニューカッスルが10人ながらも勝ち点3を目指したことで攻め合う展開となる。するとアディショナルタイム5分、左サイドで仕掛けた武藤がクロス。これが相手DFのハンドを誘ってニューカッスルがPK獲得。しかし、このPKでキッカーを務めたケネディのシュートはGKエザリッチに阻まれた。

 結局、両者共に最後までネットを揺らすことができず、勝ち点を分け合った。ニューカッスルは、26日に行われる第3節でチェルシーと対戦する。(Goal.com)

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  • カーディフ戦の後半、ヘディングで競り合うニューカッスルの武藤(手前右)=カーディフ(共同)
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