2018.8.17 21:23

バロテッリ新天地やはりマルセイユ?両クラブが移籍合意へ向け再び接触へ

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 日本代表のDF酒井宏樹が所属するマルセイユが、再びイタリア代表FWマリオ・バロテッリの獲得へ向けて動いているようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日、報じている。

 今夏、ニースからの移籍を目指しているというバロテッリ。一時はマルセイユ行きが間近とも言われていたが、代理人のミーノ・ライオラ氏の態度にニース側が激怒し、移籍は破談になったと伝えられていた。

 しかし、やはりバロテッリの新天地はマルセイユになるのかもしれない。ここ数時間で、ニースとの間で連絡が密になりつつあるという。17日中にも再び両クラブが接触し、取引の合意を目指すようだ。ニースは納得できる条件であれば移籍を認める意向を示しており、移籍実現の可能性が高まっている。

 移籍を熱望するバロテッリは今夏、チームの夏季合宿を無許可で欠席。新監督のパトリック・ヴィエラの叱責を受け、ようやくチームに合流したが、ロッカールームではチームメートとの間に溝ができつつあるという。11日のリーグ・アン開幕戦ランス戦(1-0でランスが勝利)にも招集されておらず、バロテッリはチームを去る意思を固めている。果たして同い年の酒井が所属するマルセイユが復活した悪童の新天地となるのか、今後の動向は注目されるところだ。(Goal.com)

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