2018.8.15 23:26

横浜M、3バックの新布陣で黒星 指揮官「負ける内容ではなかった」

横浜M、3バックの新布陣で黒星 指揮官「負ける内容ではなかった」

 明治安田J1第22節(15日、横浜M1-2名古屋、日産ス)3バックの新布陣で臨んだ横浜Mは2連勝を逃した。序盤の速攻では中沢、栗原がカットできそうなボールをつながれて失点したが、その後は名古屋の攻撃をはね返し続けた。最後は粘り切れず、ポステコグルー監督は「負ける内容ではなかった」と落胆した。

 今季リーグ戦初出場の栗原は「ゲーム勘は思ったより落ちてなかった。(3バックは)特に意識せず、やれることをやった」と言う。ジョーに決勝点を許し「体だけは当てたが…。悔しい」とうつむいた。

横浜M・松原(一時は同点に追いつくゴール)「クロスがミスになるより打って終わろうと。100年に1回あるかないかのゴールだった」

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