2018.8.13 09:51

長谷部、失点直結のプレーを反省「3点目で勝負が決まった部分はある」

長谷部、失点直結のプレーを反省「3点目で勝負が決まった部分はある」

特集:
長谷部誠
Bミュンヘン戦の後半、ヘディングで競り合うEフランクフルトの長谷部(手前)=フランクフルト(共同)

Bミュンヘン戦の後半、ヘディングで競り合うEフランクフルトの長谷部(手前)=フランクフルト(共同)【拡大】

 サッカーのドイツ・スーパーカップは12日、ドイツのフランクフルトで行われ、昨季のドイツ・カップ王者で長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは0-5で昨季リーグ覇者のバイエルン・ミュンヘンに大敗した。長谷部は前半はセンターバック、後半は守備的MFでプレーし、フル出場。

 アイントラハト・フランクフルトの長谷部は失点に直結した自らのプレーを反省した。0-2の後半9分、相手のプレスを受けて球を失うと、そこから速攻を許してゴールネットを揺らされ「3点目で勝負が決まった部分はある」と唇をかんだ。

 ベスト16入りしたワールドカップ(W杯)ロシア大会を最後に日本代表からの引退を表明し、今後は所属クラブに専念する。34歳のベテランは「タイトルが懸かった試合でこういう負け方をしたのは、もちろん気持ちよくはない」と渋い表情だった。(共同)

  • Bミュンヘン戦の前半、競り合うEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(共同)
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