2018.8.13 17:24

山梨学院が元チームメート対決制す/高校総体

山梨学院が元チームメート対決制す/高校総体

後半、攻め込む山梨学院・宮崎(左)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿

後半、攻め込む山梨学院・宮崎(左)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第13日は13日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿などで行われ、サッカー男子決勝では山梨学院が桐光学園(神奈川)に延長戦の末、2-1で競り勝ち、初優勝を果たした。

 サッカー男子で初優勝の山梨学院は前線と守備の要が、いずれもかつてのチームメートとの直接対決を制した。

 FW宮崎は東京都内のクラブでともにプレーした、桐光学園の内田、望月の両センターバックを相手に全得点に絡む活躍。「点を取ってやると話していた。すごく楽しかった」と振り返った。

 センターバックの西沢主将は横浜Mの下部組織で相手のエース西川の1年先輩。手の内は分かっていたというが先制点を献上し「あれで火が付いた」という。その後は得点を許さず「これ以上取らせると調子に乗っちゃうから」とプライドを示した。

  • 前半、ヘディングで先制のゴールを決める桐光学園・西川(中央)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
  • 後半終了間際、同点ゴールを決め喜ぶ山梨学院・宮崎(左)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
  • 後半終了間際、同点ゴールを決める山梨学院・宮崎(10)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
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