2018.8.12 19:41

準決勝2試合は雷で中断 桐光学園-昌平は合計約5時間待機/高校総体

準決勝2試合は雷で中断 桐光学園-昌平は合計約5時間待機/高校総体

全国高校総体サッカー男子準決勝の桐光学園-昌平は後半途中に雷が鳴り中断した=三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿

全国高校総体サッカー男子準決勝の桐光学園-昌平は後半途中に雷が鳴り中断した=三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第12日は12日、津市産業SCなどで行われ、サッカー男子は準決勝が行われ、桐光学園(神奈川)と山梨学院が13日の決勝に進んだ。

 サッカー男子準決勝は、2会場ともに後半途中に雷で一時中断した。桐光学園-昌平(埼玉)では、桐光学園が3-0とリードした後半途中に雷が鳴り中断。再開まで4時間26分かかった。その後2度目の中断もあり、選手は合計約5時間の待機を強いられた。

 中断明けに1点差に迫られながら逃げ切った桐光学園の鈴木監督は「難しさはあったが、日本でこんなことはなかなかない。選手にとっては良い経験」と振り返った。

 山梨学院-東山(京都)でも1時間24分の中断があった。

  • 後半、ゴールを決め喜ぶ桐光学園・西川(右端)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
  • 後半、競り合う桐光学園・西川(右)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
  • 後半、ゴールを決める桐光学園・西川(中央)=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
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