2018.8.12 19:34

トットナムに惜敗も…ニューカッスル指揮官、新戦力躍動の前線に好感触

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 ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督は、激化する前線のポジション争いを喜んだ。

 11日に行われるプレミアリーグ開幕戦でニューカッスルはトットナムと対戦。8分に先制点を許したニューカッスルだが、その3分後にホセルが同点ゴールをマーク。しかし、デレ・アリに決勝点を奪われたニューカッスルは惜しくも1-2で敗れた。

 今夏大型補強に動いたニューカッスルの前線には得点を奪ったホセルのほかに、サロモン・ロンドンや武藤嘉紀らが控える。トットナム戦で新加入の選手を試すことができたベニテス監督は、『スカイスポーツ』で「新加入の選手がチームに加わった時には、チーム内の競争が激化する」と前線に多くの選択肢を手にできたことを喜んだ。

 「ストライカーは得点を奪うことが常に重要だ。新加入の選手にはチームメイトを知ることや、我々が求めていることを理解する時間が必要だが、チーム内の競争はすでに始まっている。今日、ホセルは素晴らしいゴールを決めた。これは彼にとって良いことだが、選手同士を高め合うための重要なゴールで、チームにとっても良いことだ」

 また、ベニテス監督はこの試合について「ドローに値する試合だった。我々は最後まで戦って、特に後半にはチャンスを作れた。この試合で我々が戦えることをファンに見せることができたと思う」と振り返った。(Goal.com)

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