2018.8.11 23:23

広島・柴崎、“ピースマッチ”で「人生初」直接FK弾

広島・柴崎、“ピースマッチ”で「人生初」直接FK弾

特集:
柴崎岳
前半終了間際、先制ゴールを決め、跳び上がって喜ぶ広島・柴崎=Eスタ

前半終了間際、先制ゴールを決め、跳び上がって喜ぶ広島・柴崎=Eスタ【拡大】

 明治安田J1第21節最終日(11日、広島2-0長崎、Eスタ)広島は快勝で、2位FC東京との勝ち点差を8に広げた。33歳の柴崎が「人生初」と、直接FKから先制ゴール。GKの重心とは逆に蹴り込んだそうで「いい駆け引きができた。びっくり」と目を丸くして喜んだ。

 終了間際にオウンゴールにより勝ちを逃した前節の湘南戦からしっかり立て直し、この日は得点を許さない。後半43分には、ともに途中出場の川辺のパスからティーラシンが「本当に絶妙のタイミングだった」と貴重な追加点で突き放した。

 「ピースマッチ」と銘打たれた試合で選手は特別な気持ちで臨んだ。長崎県出身の柴崎は「サッカーができる喜びを感じながらピッチに立てた」と語った。

試合結果へ

  • 長崎に勝利し、サポーターにあいさつする広島イレブン=Eスタ
  • 後半、ゴールを決め、喜ぶ広島・ティーラシン=Eスタ
  • サッカーJ1の広島-長崎で「平和祈念ユニホーム」を着用し、記念写真に納まる広島イレブン=広島市のエディオンスタジアム広島
  • 後半、ゴールを決める広島のティーラシン(左)=Eスタ
  • 前半、ライン際で競り合う長崎・鈴木(左)と広島・佐々木=Eスタ
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