2018.8.11 21:11

スペインメディアもイニエスタのJ初ゴールに驚愕「日本で“イニエスタッソ”」

スペインメディアもイニエスタのJ初ゴールに驚愕「日本で“イニエスタッソ”」

前半、先制ゴールを決めたイニエスタ(左端)を抱きしめて喜ぶ神戸・ポドルスキ(左から2人目)=ノエスタ

前半、先制ゴールを決めたイニエスタ(左端)を抱きしめて喜ぶ神戸・ポドルスキ(左から2人目)=ノエスタ【拡大】

 11日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で、ヴィッセル神戸とジュビロ磐田がノエビアスタジアム神戸で対戦。この試合に先発出場した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、Jリーグ3試合目で来日初ゴールを決めた。

 イニエスタは15分、中盤の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキからの鋭いパスに反応。ペナルティーエリア内でボールを受けるや否やターンを繰り出し、磐田DFを置き去りにすると、GKカミンスキーもかわして厳しい角度からシュートを決め切った。

 この鮮烈なゴールは、イニエスタの母国スペインでも大々的に報じられている。

 スペイン『マルカ』の電子版は「イニエスタが誰にとっても明らかなゴラッソを決めた。“神モード”のコントロールとフィニッシュ」との見出しでゴールの映像を紹介。この「ゴラッソ」はゴールという名詞に「ッソ」という接尾辞を付けたもので、単語そのものの打撃・衝撃を強調するために用いられる。つまりは、スーパーなゴールという意味だ。

 また『アス』の電子版は「日本で“イニエスタッソ”。彼の初ゴールに注目しよう…。コントロール・ルーレット、そしてGKを地面に座らせた」との文言で映像を紹介している。

 SNS上でも、イニエスタのゴールは話題の的だ。「なんて凄まじいゴール。単純に言って、アンドレス・イニエスタだ」「神よ、何てゴールなんだ!」など、このゴラッソ、またはイニエスタッソへの称賛の言葉であふれている。(Goal.com)

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  • 前半、先制ゴールを決め、ポドルスキ(10)とハイタッチする神戸・イニエスタ=ノエスタ
  • 前半、磐田・カミンスキー(右)をかわし、先制ゴールを決める神戸・イニエスタ=ノエスタ
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