2018.8.10 17:12

自陣からぶっちぎり!鹿島・安西の「長距離ドリブル弾」に決定 J1月間ベストゴール7月

自陣からぶっちぎり!鹿島・安西の「長距離ドリブル弾」に決定 J1月間ベストゴール7月

自陣からぶっちぎり!鹿島・安西の「長距離ドリブル弾」に決定 J1月間ベストゴール7月

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 Jリーグは10日、7月の「月間ベストゴール」を発表。受賞ゴールは、鹿島アントラーズDF安西幸輝が、7月22日の明治安田生命J1リーグ第14節・柏レイソル戦で決めた「トップスピードからの長距離ドリブル弾」に決定した。

 ■安西「GKとの1対1も落ち着いて決めることができた」

 受賞ゴールとなったのは、鹿島vs柏の65分に生まれた一発だった。鹿島は自陣でボールを持った永木亮太が駆け上がる安西へ横パスを供給。受けた安西は瞬く間にトップスピードに乗って相手DFを1人かわすと、そのままPAへ激走。最後はGKとの1対1を制して貴重な追加点をマークした。

 Jリーグ選考委員会は安西のゴールを「トップスピードからの長距離ドリブル弾」と題し、「相手選手をマークするポジションにいながら、味方からパスを受けた瞬間、全力でゴールに疾走。DFというポジションにありながら、自陣から60メートルを超える距離をドリブルで中央突破し、自ら放ったシュートは強烈なインパクトを与えた」と評価。

 「チャンスと見るや、全力疾走での動き出しと、長い距離をトップスピードでドリブルした後、安定した体勢でシュートを放った技術の高さに評価が集まり、7月の月間ベストゴール受賞となった」と選出理由を述べた。

 月間ベストゴール受賞に際し、安西は「J1ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます!あのゴールシーンは、中央の空いたスペースにドリブルで上手くボールを運ぶことができ、キーパーとの1対1も落ち着いて決めることができました。次は勝負を決定づけるような場面でああいうプレーが出せるよう、普段の練習から集中して取り組み、これからもチームの勝利に貢献したいと思います!」とゴールシーンを振り返りつつ、今後のさらなる活躍を誓った。

 受賞した安西のゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」候補にノミネートされる。「年間最優秀ゴール賞」は2018Jリーグアウォーズで発表となる。(Goal.com)

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