2018.8.6 07:55

ドルトムント、天津権健からベルギー代表MF獲得が決定的に 独紙報道「6日に合流」

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 ベルギー代表MF アクセル・ヴィツェルのドルトムント移籍が決定的となった。ドイツ紙『ビルト』を始めとして、複数ドイツメディアが伝えている。

 報道によれば、ドルトムントはヴィツェルとその所属クラブ、天津権健との契約に盛り込まれていた契約解除条項を2000万ユーロ(約26億円)を支払って行使したという。選手とは年俸1000万ユーロ(約13億円)の4年契約で合意済み。また、6日にスイスのキャンプ地に滞在中の新チームに合流する予定と伝えられている。

 現在29歳のベルギーのスタンダール出身のヴィツェルは2011年にポルトガルのベンフィカに渡ると、その翌年からは5年間ロシアのゼニトでプレー。2017年1月には天津権健に移籍するも契約が満了する2019年12月までは待たず、今夏の退団を希望していたと見られる。天津権健側は契約条項の存在について否定的だったが、最終的には同選手の退団を認めたとのこと。

 なお、ヴィツェルはロシア・ワールドカップではベルギーチームの主力選手の1人として6試合に出場。ベスト16では日本代表MF香川真司とマッチアップしたが、ルシアン・ファーヴル新監督が率いるドルトムントではどのように起用されることになるのだろうか。(Goal.com)

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