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本田激白!東京五輪「目指す」豪州移籍には「イエス」

本田激白!東京五輪「目指す」豪州移籍には「イエス」

特集:
本田圭佑
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 金狼が再び世界の頂点を目指す!! MF本田圭佑(32)が2日、無料視聴のインターネットテレビ局「AbemaTV」に滞在先のバハマから生出演。原則23歳以下で行われる2020年東京五輪にオーバーエージ(OA)枠で出場し、金メダル獲得を目標に掲げた。現役続行を改めて明言した上で、新たな移籍先として豪州Aリーグ、メルボルン・ビクトリーとの交渉が大詰めを迎えていることも明かした。

 ギラギラした目の“金狼”が再び戻ってきた。W杯ロシア大会に出場したMF本田が、次なるターゲットを2020年東京五輪に定めた。

 「東京五輪にオーバーエージ(OA)として出場したい。あと2年ガッツリ自分を鍛え上げようと思う」

 青くきらめく中米バハマの海。AbemaTVに生出演した本田は、ピンク色のシャツと両手に腕時計という姿で現れた。「一時は引退も考えた。でも、東京で五輪がある。僕は挑戦者でいたい。個人的な運命。優勝しかない」。よどみない言葉の端々に意欲がみなぎった。

 本田にとって五輪は2度目の挑戦だ。初出場した08年北京大会は、1次リーグ3戦全敗という憂き目をみた。その後、世界を渡り歩き3度のW杯を経験。「集大成」と位置づけたロシア大会で完全燃焼し、W杯を目指す日本代表から退く決意を固めたが、現役を続ける意味を五輪に見いだした。

 「(OA)3枠を目指すのは面白い。勝負に勝たないといけない。すごい挑戦になる」

 今までの最年長OA枠は、前回リオ五輪に30歳で選出されたFW興梠(浦和)。同じ学年のDF長友佑都(31)も“立候補”しており、32歳のおっさんには過酷なチャレンジともいえる。

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