2018.7.30 13:27

移籍後初ゴールのルーニー、大流血で鼻骨骨折 「5針縫合だ」

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移籍後初ゴールのルーニー、大流血で鼻骨骨折 「5針縫合だ」

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 メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドでプレーする元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが鼻骨を骨折した。

 先月にエバートンからDCユナイテッドに移籍したルーニーは、29日に行われたコロラド・ラピッズ戦に先発した。33分にボックス右でボールを受けると、かつてのチームメイトであるGKティム・ハワードの股を抜くシュートで移籍後初ゴールを記録。MLSでの4試合目にして初めてネットを揺らした。

 初ゴールを記録したルーニーだが、この試合のアディショナルタイム、CKの際に相手と接触して鼻を負傷。流血していたが、試合後に鼻骨を骨折していたことを明かした。

 ルーニーは試合翌日、自身の『ツイッター』で、「このクラブでの最初のゴールを記録できて嬉しいよ。より重要なのは勝利できたことだけどね。そして、僕は鼻骨を負った。5針縫ったんだ」とコメントした。

 なお、コロラド・ラピッズ戦を2-1で制したDCユナイテッドは、8月5日に行われる次節でモントリオール・インパクトと対戦する。(Goal.com)

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