2018.7.30 13:20

ブッフォン、PSGでレギュラーの確約なしも意欲「24年間実力のみで勝ち取った」

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 今夏、パリサンジェルマンに移籍したGKジャンルイジ・ブッフォンは29日、遠征先のシンガポールで記者会見に出席し、新天地での意気込みを語った。

 ブッフォンは今夏、17年間所属したユベントスを退団し、新天地にフランス王者のPSGを選んだ。だがPSGにはブッフォンのほか、25歳のフランス代表GKアルフォンス・アレオラやドイツ代表GKケヴィン・トラップが在籍。指揮官のトーマス・トゥヘルも正GKについて「まだ決めていない」と明かし、厳しいポジション争いが待ち構えている。だがブッフォンは、PSGでの新たな挑戦に意欲を見せている。

 「24年間のキャリアにおいて、レギュラーを要求したことは一度もない。常に実力だけで勝ち取ってきたものだ。トレーニングを続け、またチームに所属する他のGKの成長のサポートにも努めたい。僕が現役続行を決断し、この挑戦を受け入れたのは、挑戦が大好きで、できる限り最高の形で自分のキャリアを終えることができればと思ったからだ。この挑戦が唯一、僕の現役続行を後押しできるものだった」

 「PSGを偉大なレベルへと引き上げたい。PSGのように重要で野心がある国外のクラブでの挑戦にワクワクしたよ。イタリアで40年間、暮らしてきて、変化は人としてプロフェッショナルとして自分自身を高めることにつながると思った」

 PSGはICCにおいて、Bミュンヘンとアーセナルに敗れ、合計8失点を喫している。しかしブッフォンは結果を気にしていない。

 「結果はそれほど重要ではないと思う。チームに適応し、チームメートと良いフィーリングを築くことが大切だ。監督やチームメートとは、とても居心地が良く、上手く適応できたので幸せに感じている」(Goal.com)

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