2018.7.25 19:03

武藤争奪戦が開始…マインツSDがプレミアからの興味認める「イングランド人は目覚めた」

武藤争奪戦が開始…マインツSDがプレミアからの興味認める「イングランド人は目覚めた」

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武藤嘉紀
「イングランド人は目覚めた」

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 プレミアリーグのクラブが、日本代表FW武藤嘉紀の獲得に動き出したようだ。マインツのロウヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)が認めている。

 これまでの報道では、選手との接触が伝えられるも、マインツ側にはオファーが届いていなかったとみられるの武藤。シュレーダーSDも先日、地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』のインタビューで「今のところヨッシー(武藤)は7月末に我々の下に戻る予定だ。そう話し合っている」と同選手に対する動きはまだなかったことを示唆していた。

 しかし、ここに来てプレミアリーグのクラブが本格的に動き出したようだ。同SDは24日、ドイツ紙『ビルト』で「イングランド人は完全に目覚めた。ヨッシー(武藤)に対する関心が強まっている」と認めた。クラブ名は明かさなかったが、『ビルト』曰く以前から報じられるニューカッスルやウェスト・ハムからの関心が最も強いと見られている。

 武藤を2015年夏に移籍金280万ユーロ(当時のレートで約3億8000万円)程度でFC東京から獲得したマインツだが、以前の報道によるとプレミアリーグクラブへの売却の場合、その数倍の移籍金を要求するという。シュレーダーSDは「(オファーが届き次第)それを評価しなければいけない」と条件次第で今夏の放出を見送る可能性も示唆しているようだ。(Goal.com)

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