2018.7.25 12:46

元マンU・スコールズ氏が古巣に苦言「今季も無冠なら大惨事」

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 元マンチェスターUのポール・スコールズ氏は、低調なプレシーズンを送る古巣に苦言を呈した。

 昨シーズン、最大のライバルであるマンチェスターCに勝ち点19もの差をつけられ、プレミアリーグ優勝を許したマンチェスター・U。新シーズンのタイトル奪還を目指して現在アメリカツアーを行っているが、北米の2クラブ相手に2試合連続ドローと良いところがない。

 ジョゼ・モウリーニョ監督自身もアースクエイクス戦後に「我々はチームになっていない」と不満を漏らしており、移籍市場が閉幕するまでにさらなる補強を目論むと考えられている。

 古巣の現状について、スコールズ氏は『beINスポーツ』で「人々を魅了することよりも勝利に徹することを優先するチームだ。彼はこのやり方に満足しているだろうし、これが彼の最大の特徴だ」と守備的なフットボールを展開し、内容よりも結果を優先するモウリーニョ監督の姿勢を皮肉った。

 「仮にグアルディオラがマンチェスター・Uの監督だったら、彼はこのやり方を間違いなく嫌うはずだ。しかし、モウリーニョにとって一番大切なことは結果で、彼はこれをもとに全てを判断しているだろう」

 さらに、スコールズ氏は昨シーズンに続き、今シーズンも無冠に終われば大惨事だと話している。

 「昨年は失望の年だった。何一つタイトルが取れなかったし、彼らのパフォーマンスは優勝に必要なレベルに達していなかった。それに、チャンピオンズリーグではセビリアに屈した。確かにFAカップでは決勝まで辿り着いたが、マンチェスターUが毎年無冠に終わるなんて大惨事だ。しかし、今年もこうなる可能性がある」(Goal.com)

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