2018.7.21 19:00

日本代表・遠藤航、ベルギー1部クラブ移籍へ基本合意…関根や冨安と同僚へ

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ベルギー移籍へ基本合意…関根や冨安と同僚へ

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 浦和レッズに所属する日本代表DF遠藤航が、ベルギー1部シント=トロイデンVVへ完全移籍することで基本合意に至ったことが発表された。

 遠藤は浦和の中心選手として今季はここまでリーグ戦15試合に出場して2得点を記録。ロシア・ワールドカップにも日本代表の一員として参加した。しかし、本大会では出場機会を得られず、さらなる成長のため海外移籍を決断した格好となる。

 遠藤は今回の移籍に際して以下のようにコメントしている。

 「ベルギー1部のシントトロイデンVVに移籍することに決めました。ファン・サポーターのみなさんには突然の報告になってしまい申し訳ありません。個人的にさまざまな思いがある中で決断させていただきました。浦和レッズには2年半お世話になり4人の監督のもと、多くの選手と共にプレーし、成長させていただきました。みなさんとは悔しい思いも多くしましたが、このチームでルヴァン杯、ACL優勝を経験し、浦和レッズに関わるすべてのみなさまと喜びを分かち合えたあの歓喜の瞬間は忘れません。次のアウェイでのセレッソ大阪戦が最後の試合となりますが、勝ってベルギーに行けるように頑張りますので、熱い声援をお願いいたします」

 また、シント=トロイデンの公式サイトでもサポーターへ向けてメッセージを送った。

 「シント=トロイデンVVのサポーターの皆さん、こんにちは。浦和レッズから加入しました遠藤航です。もうすぐリーグが開幕となるので早くチームに合流し、プレーオフ1の進出に向けて精一杯頑張ります。よろしくお願いします!」

 なお、シント=トロイデンでは元浦和の関根貴大や、リオデジャネイロオリンピックのトレーニングパートナーとしてともにブラジル入りした冨安健洋がプレーしている。遠藤にとって溶け込みやすい環境と言えそうだ。(Goal.com)

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