2018.7.18 07:51

レスター地元紙、所属選手のW杯総評 セネガル戦での岡崎を絶賛「これが我々のシンジだ」

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特集:
岡崎慎司
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 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティの地元メディア『レスターシャー・ライブ』は、ロシア・ワールドカップに出場した所属選手の活躍を総評した。

 6月14日に開幕し、1カ月にわたり全64試合が行われた今夏のワールドカップ。多くの名勝負が繰り広げられた今大会にレスターからは、岡崎をはじめイングランド代表のベスト4進出に貢献したハリー・マグワイア、ジェイミー・バーディ、デンマーク代表のカスパー・シュマイケルら10選手が出場した。

 その中で同メディアは、10選手それぞれの総評と将来的な展望について解説。日本代表のノックアウトステージ進出に貢献した岡崎に対して、グループリーグ2戦目のセネガル代表戦での同点ゴール時の働きを高く評価した。

 日本代表の9番を背負って今大会をプレーした岡崎について「シーズン終盤の数試合にケガにより欠場し、ワールドカップ出場が危ぶまれていたシンジ・オカザキだったが、初戦と2戦目には途中交代で出場した」とコンディション不良を乗り越えてワールドカップの舞台に立ったと言及。

 続けて「セネガル戦では、ゴールキーパーに倒されても瞬時にこぼれ球に反応して身体を投げ出し、ケイスケ・ホンダの同点ゴールを演出する重要な役割を演じた」と評価。そして「これが我々のシンジだ」とワールドカップでもリーグ戦同様に献身的なプレーを見せた同選手を称賛した。

 3試合目には先発で出場するも負傷により途中交代し、大逆転負けを喫したベルギー代表とのラウンド16には出場しなかった岡崎の今後に対して、同メディアは「新加入のジェームス・マディソンとともに(クロード)ピュエルのプランに入っている。彼がこれからもチームへの献身を望むなら、オカザキはこれからも君たちの選手だ」と締めくくった。(Goal.com)

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