2018.7.14 13:22

有力候補はマンU…ベイル、改めて移籍の可能性認める CL決勝は「失望した」

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 Rマドリードに所属するギャレス・ベイルが、今夏の移籍の可能性について認めた。スペイン紙『アス』が伝えた。

 2017-18シーズン、ジネディーヌ・ジダン前監督の下で出場機会が限られたベイルだが、シーズン終盤にトップパフォーマンスを披露。しかし、シーズン最大の一番であるリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝では、先発が期待されながらもベンチスタートとなった。それでも、ベイルは途中出場から2得点を挙げる活躍を披露し、勝利の立役者となった。

 ファンとのQ&Aイベントにおいて、ベイルはCL決勝で先発を外れたことについて、「前にも言ったけど苛立ったよ。でも途中から出場できることは分かっていたからね。とても素晴らしいゴールを挙げることができた」と語り、ベンチスタートには失望したものの、バイシクルキックでの記憶に残るゴールを含む2得点を決めることができたことに満足感を示した。

 また、今夏にRマドリードを退団する可能性については、「(次のシーズンにどのクラブにいるかは)本当に分からないんだ。代理人と落ち着いて協議するよ。残るかもしれないし、そうならないかもしれない。夏に落ち着いて考えて、解決できたらいいね」と語った。

 なお、ベイルが退団する際の移籍先としては、マンチェスターUが有力候補として挙がっている。イギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』も先日、マンチェスター・Uがベイルの交渉を進めていることを報じている。(Goal.com)

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