2018.7.13 12:02

本田圭佑、西日本豪雨に「水浄化システムを開発する友人がいる」

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本田圭佑
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 サッカーのワールドカップロシア大会日本代表MF本田圭佑(32)が13日、自身のツイッターを更新し、死者・不明者が299人に上った1982年の長崎大水害以降、最悪の豪雨被害となった西日本豪雨に言及。水の浄化に関して専門的知識のある友人に、断水地域への支援を依頼することを明かした。

 西日本豪雨で警察庁は12日、被災地での死者が14府県200人に上ったと発表した。共同通信のまとめでは、広島、岡山両県を中心に60人超が安否不明。15府県で約7000人がなお避難を余儀なくされている。近畿から九州まで広範囲に大雨特別警報が出されてから13日で1週間。土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域ではインフラの復旧が進まず、生活再建のめどは立たない。

 今大会限りでの日本代表引退を表明した本田は「大規模の断水」と切り出し、「こういった問題を解決すべく、水浄化システムを開発している友人がいるので、水に困っていて大変な生活をしている現場に、そのシステムを届けてもらえないか話してみます」とつづった。

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