2018.7.11 12:49

日本代表・乾がトップ3に!英誌が選ぶW杯でブレークした選手ベスト10

日本代表・乾がトップ3に!英誌が選ぶW杯でブレークした選手ベスト10

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西野JAPAN
乾貴士
日本代表・乾がトップ3に!英誌が選ぶW杯でブレークした選手ベスト10

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 イギリス『フォー・フォー・トゥー』が「ロシア・ワールドカップでブレークした選手ベスト10」を発表し、日本代表FW乾貴士を2位に選出した。

 同誌は「開幕前まで全くの無名というわけではなかったが、大会でのパフォーマンスにより彼らのキャリアが次のレベルに達した10人の選手」として紹介。

 1位に輝いたのはメキシコ代表イルビング・ロサーノ。昨季PSVで29試合で17ゴールとリーグ優勝の立役者となった22歳のストライカーは、今大会の開幕戦となったドイツ戦で貴重な先制ゴールをマーク。さらに韓国戦ではハビエル・エルナンデスのゴールをアシスト。得点以外にも豊富な運動力で決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

 そして、2位に選ばれたのは日本代表の乾。記事の中では「ランキングの中では最年長の30歳のフィールドプレイヤーだが、W杯で大きなインパクトを残すのに遅くないことを証明した」と絶賛。本大会前にレアル・ベティスをがフリーで同選手を獲得したことについては「今夏において最もお買い得な選手補強」と評している。

 3位には開催国ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロヴィンを選出している。開幕戦でのサウジアラビアとの試合で決めた芸術的な直接FKに加え、2アシストも記録。決勝トーナメントでスペインを破る快進撃を見せたロシアの中心選手として活躍。チェルシーやユベントスといったビッグクラブへの移籍も取り沙汰されている。

 なお、4位以下には韓国の守護神として強豪を苦しめたチョ・ヒョヌや、日本戦でゴールを決めたセネガルのムサ・ワゲとコロンビアのフアン・キンテーロがランクインしている。

 ランキングは以下の通り。

 10.ヴィクトール・クラーソン(スウェーデン)

 9.チョ・ヒョヌ(韓国)

 8.ムサ・ワゲ(セネガル)

 7.ロドリゴ・ベンタンクール(ウルグアイ)

 6.バンジャマン・パヴァール(フランス)

 5.フアン・キンテーロ(コロンビア)

 4.アンテ・レビッチ(クロアチア)

 3.アレクサンドル・ゴロヴィン(ロシア)

 2.乾貴士(日本)

 1.イルビング・ロサーノ(メキシコ)(Goal.com)

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