2018.7.11 23:06

千葉・エスナイデル監督、6失点も「満足」 攻守とも積極性みせ、リーグで反撃に手応え

千葉・エスナイデル監督、6失点も「満足」 攻守とも積極性みせ、リーグで反撃に手応え

 天皇杯全日本選手権第4日(11日、神戸6-1千葉、フクダ)千葉は随所にもろさを見せ、6失点の大敗に終わったが、攻守とも積極的に戦った。エスナイデル監督は「こんな試合だが満足している」と納得した表情だった。

 前半30分にPKを失敗すると、直後にGKのミスから先制され、その後も裏のスペースを何度も突かれ大量点を許した。それでも、序盤は相手に自由を与えない戦いで主導権を握った。リーグでは16位と低迷するが「試合前にアイデンティティーを取り戻そうと選手に言った。これを続ければ勝てると信じている」と反撃への手応えを口にした。

千葉・指宿(途中出場で得点)「とにかく1点でも取り戻すことを考えていた。いいコースに行ってくれた。結果は悔しいがこれが実力」

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