2018.7.9 23:32

「ここまで来ればどこが相手だろうと…」イングランドMFが52年ぶりのW杯決勝へ自信

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 イングランド代表MFデレ・アリが、クロアチア代表戦へ自信をのぞかせた。

 7日に行われたロシア・ワールドカップ準々決勝でイングランド代表はスウェーデン代表と対戦。30分にハリー・マグワイアのゴールで先制に成功すると、59分にデレ・アリが追加点をマークし、2-0でスウェーデン代表を退けた。イングランド代表は28年ぶりの準決勝進出となっている。

 歴史的快挙の翌日、デレ・アリはイギリス『スカイスポーツ』で「ロシアがそうであったように、この大会では信じられないことが起きている。素晴らしいプレーを見せた彼らは不運にも昨晩(7日)敗れてしまったが、国全体が誇りに思えることを成し遂げたと僕は思う」と“史上最弱の開催国”と揶揄されてきたロシア代表の快進撃について言及し、以下のように続けた。

 「僕たちも良いプレーができているし、よく学び、みんなが楽しんでいる。試合後に映像を見たが、国全体が団結しているように映ったから、僕たちはこのような影響力を持つことができて誇らしく思う」

 1966年の自国開催以来となるワールドカップ制覇への期待が高まるイングランド代表だが、デレ・アリは11日に行われる準決勝のクロアチア戦がタフな試合になると予想している。

 「間違いなく難しい一戦になるだろう。ワールドカップの準決勝は簡単な試合ではないが、僕たちは戦う準備ができている。自信はあるけれど、とても困難な試合になると理解しているよ。ここまで来たのだからどこが相手だろうと自信を持っている。そう考えるべきだし、ファイナルに向けて良いパフォーマンスをしなければならない」(Goal.com)

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