2018.7.7 17:28

長友、仙台で小学生と交流「4年後も挑戦したい」

長友、仙台で小学生と交流「4年後も挑戦したい」

特集:
長友佑都
仙台市若林区の小学校を訪れ、子どもたちの質問に答えるサッカー日本代表の長友=7日午後

仙台市若林区の小学校を訪れ、子どもたちの質問に答えるサッカー日本代表の長友=7日午後【拡大】

 サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した長友佑都(31)=ガラタサライ=が7日、仙台市を訪れ、地元サッカーチームの小学生らと交流。報道陣の取材に「子どもたちからもらったエネルギーで4年後も挑戦したい」と2022年カタール大会への意欲を示した。

 東日本大震災以降、被災地訪問を続けてきた長友。この日は日本代表の応援への感謝を伝えるため、サッカー大会の会場に登場し、約500人から歓声を浴びた。質問コーナーではW杯で手ごわかった相手を聞かれ、8強を争い敗れた「ベルギー」と回答。「世界トップレベルの11人。90分間戦うのが大変で、2対0で勝っていたけど、1点取られた瞬間に危機感が芽生えた」と強さをたたえた。

 その後、津波で被災し震災遺構になっている旧荒浜小(同市若林区)を訪問。海沿いの慰霊碑に手を合わせた。

  • 東日本大震災の慰霊碑を訪れ、献花し手を合わせるサッカー日本代表の長友=仙台市若林区荒浜
  • 東日本大震災の震災遺構になっている旧荒浜小を訪れたサッカー日本代表の長友=仙台市若林区
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