2018.7.6 08:29

K・P・ボアテングがサッスオーロ移籍 3季ぶりセリエA復帰

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 セリエAのサッスオーロが、元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングを獲得したことを発表した。契約期間は2021年まで。

 1987年生まれ、現在31歳のボアテングはヘルタ育ちで、トットナム、ドルトムント、ポーツマス、ACミラン、シャルケ、ラス・パルマスなどを渡り歩き、17-18シーズンはフランクフルトで長谷部誠、鎌田大地とともにプレーしていた。

 なお、ボアテングは15-16シーズンにACミランでプレーしていたこともあり、3シーズンぶりのセリエA復帰となる。サッスオーロは17-18シーズン、セリエAを11位で終えていた。

 ボアテングは先日、ロシア・ワールドカップのラウンド16でベルギーに敗れた直後の日本代表が、ロッカールームをきれいにして大会を去ったことを知り、自身のSNSで「日本を尊敬する!」とのメッセージを発信していた。また、サッスオーロへの移籍決定直後は、1年間所属したフランクフルトに対しSNSで「ありがとう。素晴らしい時間だった」と感謝の言葉を贈っている。(Goal.com)

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