2018.7.5 15:08

長友が走行距離トップ、2位は柴崎 得点者は最多の5人/W杯

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ロシアから帰国し、サポーターの声援に手を振り応える長友。右端は槙野、右から2人目は大迫=成田空港

ロシアから帰国し、サポーターの声援に手を振り応える長友。右端は槙野、右から2人目は大迫=成田空港【拡大】

 日本代表の決勝トーナメント1回戦まで4試合のデータを分析すると、走行距離のトップは長友(ガラタサライ)で43・5キロだった。2番目はMF柴崎(ヘタフェ)の40・1キロ、3番目は酒井宏(マルセイユ)の39・9キロ。全試合にフル出場した長友と酒井宏は左右のサイドバックとして上下動を繰り返し、351分出場の柴崎は攻守の広いエリアをカバーした。

 今大会は乾(ベティス)の2得点を筆頭に5人がゴールを決め、チーム総得点は6。2002年日韓大会の5点と得点者4人をそれぞれ上回り、6度目の出場で最多だった。

 1次リーグのセネガル戦で途中出場し、貴重な同点ゴールを決めた本田(パチューカ)は10年南アフリカ大会で2点、前回も1点を挙げており、日本選手で初めて3大会連続得点を記録した。(共同)

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