2018.7.4 09:35

【日本代表コメント集】岡崎「悔いが残る大会」麻也「勝ちきる強さがない」

【日本代表コメント集】

岡崎「悔いが残る大会」麻也「勝ちきる強さがない」

特集:
西野JAPAN
吉田麻也

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント1回戦で敗れた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンから帰国の途に就く。5月21日の国内合宿から1カ月以上に及んだ活動を終え、海外クラブ所属の選手はオフに入り、J1の選手は18日の再開に備える。(共同)

川島永嗣の話「自分の人生全てを懸けてここまで来た。自分を信じてくれる人たちのパワーが自分自身の力になった」

東口順昭の話「ピッチに立って、という気持ちは強かった。悔しいが、全体としてはすごくいいチームだった」

植田直通の話「悔しさのある大会だった。チームとしても個人としても。これからもっともっと高みを目指していきたい」

昌子源の話「頭の中で(ベルギー戦の)最後の失点シーンがずっと回っている。(大会の)振り返りというのができない」

長友佑都の話「やっぱり負けた悔しさは出てくるが、すっきりしている。自分のやれることは全てやったかなと思う」

遠藤航の話「試合に出られない悔しさ、ベスト8に行けなかった悔しさがある。この悔しさを忘れずにやっていく」

酒井高徳の話「素晴らしい大会だった。次のW杯を目指すつもりはない。若手がどんどん日本を支えていかないといけない」

吉田麻也の話「1勝しかしていない。勝ちきる強さがない、という思いが強い。この経験から、学んでいかなければいけない」

柴崎岳の話「攻撃面ではそれなりに通用する部分もあった。ただ守備面では、まだまだ物足りなさを感じている」

原口元気の話「4年後に勝つために、少しでも大きな存在になっていかないといけない。十分準備してきて、自分の力は出せた」

香川真司の話「この大会に懸ける思いは強かった。(今後については)今すぐ答えは分からない。体を休めて整理していきたい」

宇佐美貴史の話「気持ちは次のW杯に向いている。(控えの立場で)悔しさはあったが、このチームに携われてすごく誇らしい」

山口蛍の話「日本のサッカーは見せられたんじゃないかなと思う。本大会の出番は多くなかったが、それは自分の力不足」

長谷部誠の話「次につながる戦いができたかなと思う。ブラジル(大会)からの4年間は、個人的に本当に成長できた」

大島僚太の話「出ている人と出ていない人の感じることの差は大きい。いろんなことを整理して取り組んでいきたい」

岡崎慎司の話「(W杯に)来たからには、何かを残さないと来た意味が残らない。そういう意味で今回は悔いが残る大会だった」

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