2018.7.3 05:01

中国、広告で存在感 世界一の920億円/W杯

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「大連万達集団」

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 サッカーW杯ロシア大会で、中国企業が存在感を誇示している。出場は逃したが、フィールド周囲は中国企業の広告が次から次へと出現。英調査会社によると、W杯期間中に中国企業が投じる広告費は米国企業の2倍超の8億3500万ドル(約920億円)で世界一という。

 不動産大手「大連万達集団」は国際サッカー連盟(FIFA)スポンサーで最高ランクの「FIFAパートナー」。一つ下の「FIFAワールドカップスポンサー」にも乳業大手「中国蒙牛乳業」、スマートフォンメーカー「vivo(維沃移動通信)」、電機大手「海信集団(ハイセンス)」が名を連ね、両ランク計12社の3分の1を中国企業が占める。中国国営中央テレビは「中国は代表チームを除いて、みんなロシアに行った」と報じた。

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