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試合終盤、日本ベンチでは「意見が分かれていた」 長谷部投入で共通認識/W杯

試合終盤、日本ベンチでは「意見が分かれていた」 長谷部投入で共通認識/W杯

特集:
長谷部誠
試合終盤、日本ベンチでは「意見が分かれていた」 長谷部投入で共通認識/W杯

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 ポーランド戦に先発で出場した日本代表MFの宇佐美貴史は、プレッシャーのある中で最低限の仕事はできたと話した。

 28日に行われたワールドカップのグループH第3戦で日本代表は決勝トーナメント進出を懸けてポーランド代表と対戦。59分にポーランド代表に先制点を許した日本代表は1点が遠く、0-1で敗れた。しかし、セネガル代表がコロンビア代表に負けたことで日本代表と勝ち点で並ぶも、イエローカードの差で日本代表のグループ2位が確定した。

 ポーランド代表との試合には、宇佐美を含め6選手が前試合から入れ替わり先発で出場。65分に乾貴士と交代するまでプレーした宇佐美はこの一戦について「独特の難しさと言うか、良いプレーを継続して、結果も継続して出さないとというプレッシャーは6人にあったと思います。結果的になんとか突破を決められて最低限の結果を残すことはできたと思います。全員で戦っているというところが大きかったと思いますし、それを表現したかったし、23人で戦ってるんだというところを証明したい気持ちが強い試合でした」と振り返った。

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