2018.6.25 16:33

「ホンダのリベンジの日だ!」伊メディアが本田のセネガル戦同点弾を称賛/W杯

「ホンダのリベンジの日だ!」伊メディアが本田のセネガル戦同点弾を称賛/W杯

特集:
本田圭佑
「ホンダのリベンジの日だ!」伊メディアが本田のセネガル戦同点弾を称賛/W杯

「ホンダのリベンジの日だ!」伊メディアが本田のセネガル戦同点弾を称賛/W杯【拡大】

 24日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第2節、セネガル対日本は2-2のドローに終わった。イタリアメディア『ユーロスポーツ』は、同点弾を決めた元ACミランのMF本田圭佑について特集記事を組んだ。

 「ケイスケ・ホンダ…ACミランでは失敗だったが、日本代表ではW杯3大会でゴールを決めた唯一の選手」とのタイトルで、本田圭佑にスポットライトを当てている。世界最高峰の大舞台で復活ゴールをマークしたことで、「ケイスケ・ホンダのリベンジの日だ!」と称えた。

 本田は2014年冬、CSKAモスクワからフリーでACミランに加入。ACミラン低迷期における当時のアドリアーノ・ガリアーニCEOによる「ゼロ円補強政策のシンボル」とされ、名門クラブの背番号10番に相応しい活躍を見せることはできなかった。だが「日本のブルーのユニフォームを身にまとうと、いつも結果を出す」と指摘。セネガル戦でも「1-2でリードされる中、ホンダは6分間ですぐさま爪痕を残した」と日本代表における本田の存在感を評価した。「イヌイ(乾貴士)のアシストをコントロールして、ほぼ空っぽのゴールにボールを押し込んだ。2-2の結果は、彼のチームが2018年ロシアW杯決勝トーナメントを目指す上で、十分なチャンスがある」と続け、日本代表にとって本田のゴールが貴重な得点になったと分析した。

 ■本田の歴史的ゴールを称賛

 また本田が、日本人として初めてW杯3大会でゴールをマークしたことにも注目。「歴史的ゴール」であると紹介している。「セネガル戦の2-2を決定づけた重要なゴールであり、ドローは絶対的に相応しかった。だがそれだけのゴールではない。これによりホンダは、母国のサッカー史に名を刻むことになった」と伝えている。さらに2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と合わせて通算4ゴールを記録したことで、W杯アジア人トップスコアラーに躍り出たほか、通算3アシストを記録していることにも触れている。(Goal.com)

試合結果へ試合日程へ勝敗表へ

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. 日本代表
  4. 「ホンダのリベンジの日だ!」伊メディアが本田のセネガル戦同点弾を称賛/W杯