2018.6.25 02:27

「川島はキャッチするべきだった」 岡田武史氏が先制点に苦言/W杯

「川島はキャッチするべきだった」 岡田武史氏が先制点に苦言/W杯

特集:
川島永嗣
岡田武史氏

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 ロシアワールドカップ1次リーグH組(24日=日本時間25日、日本2-2セネガル、エカテリンブルク)6大会連続6度目出場の日本は第2戦でセネガルと対戦。2-2で引き分け、勝ち点を4とした。28日の第3戦でポーランドと対戦する。

 NHKBS1で解説を務めた元日本代表監督の岡田武史氏(61)は、前半11分に先制を許したシーンについて、「本人はよくわかっていると思うけど、川島はキャッチするべきだった」とGK川島永嗣(35)=メス=に苦言を呈した。

 日本は前半11分にセネガルFWサディオ・マネ(26)に先制点を許した。サバリのシュートを川島がパンチング。しかし、弾いた正面のマネにボールが当たり、そのままゴールに入ってしまい先制を許した。

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