2018.6.23 16:46

新体制のレアル、補強第一号はウクライナの新星GK! 昨年A代表召集の逸材

新体制のレアル、補強第一号はウクライナの新星GK! 昨年A代表召集の逸材

 Rマドリードは22日、ウクライナのFCゾリャ・ルハーンシクとGKアンドリー・ルニンの移籍で合意したと発表した。契約は6年間で、スペインの『マルカ』によれば、移籍金は1400万ユーロ(約18億円)になるようだ。

 現在19歳のルニンは、昨年5月にA代表に初招集された191センチの新星GK。ナポリやユベントスといったイタリアの強豪クラブも獲得に関心を持っていたが、最終的にスペインの“白い巨人”の加入を選択した。

 同選手は、サンティアゴ・ソラーリ率いるカスティージャ(レアルのBチーム)でプレーする予定だが、スペインの『アス』によると、レンタルで武者修行を積む可能性もあるという。

 また、将来を見越してルニンを確保したレアルだが、19歳GKの加入によりGKケイロル・ナバスや他のGKが退団する可能性は極めて低いと伝えている。

 レアルは昨季限りでジネディーヌ・ジダン監督が退任し、来季より元スペイン代表指揮官のジュレン・ロペテギが就任することが決定。そのロペテギ新体制下での補強第一号が、ウクライナの新星GKとなった。(Goal.com)

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