2018.6.22 06:18

ナーゲルスマン監督、来季終了後ホッフェンハイムを退任 新天地はライプツィヒか

ナーゲルスマン監督、来季終了後ホッフェンハイムを退任 新天地はライプツィヒか

ナーゲルスマン監督、来季終了後ホッフェンハイムを退任 新天地はライプツィヒか

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 ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督が2018-19シーズンを最後にチームから去ることが明らかになった。クラブ公式サイトが伝えている。

 2016年2月から指揮を執っているナーゲルスマン監督は、危機に陥っていたチームを残留へと導くと、翌シーズンは4位へ躍進。2017-18シーズンも4位に導き、チャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。それでも、ナーゲルスマンは「早期の決断が重要だった」と話し、こう続けている。

 「自分や将来のためだけでなく、ホッフェンハイムやその関係者、チームやファンのためにも私は報い、チャンピオンズリーグのある歴史的な新シーズンを迎える。今は全員が集中しているし、大きく重いタスクだ。全員が、私が最後の1秒まで野望のために全てをやることはわかっている」

 「常に正直でなければならない。我々はそれを証明してきたし、決断がリスペクトされることを期待している」

 史上最年少でブンデスリーガの監督となったことでも知られるナーゲルスマンの次なる行き先はRBライプツィヒが有力。『ビルト』や『キッカー』などドイツメディアは、ライプツィヒが2021年までクラブとの契約を残していたナーゲルスマンに対し、契約解除金500万ユーロ(約6億円)を支払うことで決着すると報道している。なお、ライプツィヒは先月にラルフ・ハーゼンヒュットル監督と契約を解除し、新シーズンの監督はいまだ決まっていない。(Goal.com)

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