2018.6.13 08:52

アーセナル、W杯参戦のウルグアイ代表MF獲得間近 移籍金は38億円か

アーセナル、W杯参戦のウルグアイ代表MF獲得間近 移籍金は38億円か

アーセナル、W杯参戦のウルグアイ代表MF獲得間近 移籍金は38億円か

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 アーセナルが新たな選手の獲得を決めたようだ。ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラの加入が近づいているという。

 今季限りで、22年にわたって指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル前監督が退任したアーセナル。新シーズンでは、チャンピオンズリーグ出場権獲得、そして悲願のプレミアリーグ制覇へ向けウナイ・エメリ監督を招へいし、復権をねらっている。

 先日にはスイス代表DFステファン・リヒトシュタイナー獲得を発表。シーズン終了後から積極的に移籍市場で動き回っている。

 そして、トレイラの獲得も間近となっているようだ。イギリスで最も信頼されるジャーナリストの1人である『BBC』のデイヴィッド・オーンスタイン氏は、「広く報じられている通り、アーセナルはサンプドリアMFトレイラ獲得交渉中だ。合意はまだ無いが、ウルグアイ代表MFは技術的にも財政面でも理想的である」と伝えている。

 複数のイギリスメディアによると、アーセナルは、サンプドリアへ契約解除金満額2500万ユーロ(約32億円)に500万ユーロ(約6億4000万円)加えた金額を支払うようだ。

 また、オーンスタイン氏はドルトムントDFソクラティス・パパスタソプーロスの獲得は7月に発表になると示唆。そして、“ガナーズ”は続いてGKの補強にも動くとの見解を示している。

 復権を目指すアーセナル。エメリ新体制次なる新加入選手は、ロシア・ワールドカップを戦うウルグアイ代表の22歳MFとなるようだ。(Goal.com)

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