2018.6.11 12:26

原口が一転してハノーバー加入へ すでに2021年までの契約を締結済みか

原口が一転してハノーバー加入へ すでに2021年までの契約を締結済みか

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原口元気
原口が一転してハノーバー加入へ すでに2021年までの契約を締結済みか

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 ヘルタに所属する日本代表MF原口元気のハノーバー行きが決定したようだ。ドイツ誌『キッカー』によると、原口は2021年までの契約を締結したという。

 2017-18シーズンの後半戦はフォルトゥナ・デュッセルドルフで過ごし、FW宇佐美貴史とともに同クラブの1部昇格に貢献した原口は、ブンデスリーガ内で移籍することに。そしてその新天地は、アーセナルからレンタルでFW浅野拓磨を加えたハノーバーとなる。

 すでにヘルタとのクラブ間合意に至っていたと見られるハノーバーだが、原口がロシア・ワールドカップ前の去就決定に難色を示したと報じられ、一時は破談の可能性も浮上していた。しかし、状況はそこから一転してハノーバーは選手側との合意に達し、契約も交わしたようだ。

 報道によれば、ハノーバーがヘルタに支払う移籍金は400万ユーロ(約5億2000万円)とのこと。過去には現マルセイユのDF酒井宏樹や、現セレッソ大阪のMF清武弘嗣、山口蛍が所属し、同クラブ4人目となる日本人選手の浅野に続き、原口は5人目に。残すは正式発表のみとなった。(Goal.com)

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