2018.5.28 16:20

植田、新布陣の3バックに自信「僕も生きるフォーメーション」

植田、新布陣の3バックに自信「僕も生きるフォーメーション」

特集:
植田直通
植田、新布陣の3バックに自信「僕も生きるフォーメーション」

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 日本代表DF植田直通が3バックについて「僕も生きるフォーメーション」と自信を覗かせている。

 西野朗新監督は、これまで日本代表で採用されつつも、定着してこなかった3バックシステムを採用。27日の練習でも3バックを敷いたトレーニングが本格的になってきている。植田は練習後、「みんなが思ってることを確かめられた。マークも本当にハッキリすると思う」と手応えを感じているようだ。

 さらに植田は3バックは「僕も生きるフォーメーション」と表現し、その理由として「1対1の局面が僕の強みなので、自信はあります」と強調する。

 しかし、西野監督は3バックに固執するわけでなく、4バックを用いたトレーニングも行っている。植田は「3バックもやれたほうが良い話である」としながらも、「3バックをやるだけの話ではない」と限定的な考えを見せず。「いろんな戦術を持って、バリエーションがあったほうが良いと思うので、4バックもできる準備をしておかなければいけない」と気を引き締めた。

 西野体制となって代表は、スタッフ全員が日本人の「オールジャパン」でW杯に臨む。植田は現体制のストロングポイントを「(言っていることが)ダイレクトに自分たちに伝わってくるし、何を言ってるのかもすぐ分かるのもプラス。細かいところも聞けるのは、すごいプラス」と口にした。植田にとっても30日に迫ったキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦は自身初のW杯出場へ絶好のアピールの機会となる。

 「いまロシアに行けるか、そこだけだと思うので、自分がやれることは練習で持ってるものをすべて出すこと。それだけに集中しています」と闘志を漲らせていた。(Goal.com)

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