2018.5.24 05:02

次期日本代表監督、森保氏最有力 日本人の就任求める声多数

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東京五輪代表を率いる森保一監督

東京五輪代表を率いる森保一監督【拡大】

 日本協会は23日、東京都内のJFAハウスで技術委員会を開き、W杯ロシア大会後の次期日本代表監督の選定作業を本格的にスタートした。関塚隆技術委員長は「日本の良さを理解し、こちらの要求も加味して進んでくれる人」と監督像を挙げた。

 これまで同委員会は監督の条件として、W杯や欧州チャンピオンズリーグでの指揮経験など高いハードルを設けていたが緩和する方針。関係者によると、西野朗監督に続いて日本人監督の就任を求める声が大勢を占め、東京五輪代表を率いる森保一監督(49)がA代表を兼任するプランが最有力となっている。実現すれば、2000年シドニー五輪と02年W杯日韓大会を兼任したフィリップ・トルシエ氏以来となる。

 W杯後の7月中旬に技術委員会を開き、大会総括を経て、人選と交渉に入る見通し。また、代表監督のサポートと評価に専念する「ナショナルチームダイレクター」を新たに設けることも検討された。

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