2018.5.2 11:30

【J試合情報】横浜Fマリノスvsジュビロ磐田 5月2日

【J試合情報】

横浜Fマリノスvsジュビロ磐田 5月2日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・今対戦カード通算48試合では、横浜FMが24勝3分21敗と勝ち越している。横浜FMにとって磐田は、28回以上対戦している中で最も引き分け数の少ない相手。

 ・横浜FMは磐田戦直近7試合でわずか1敗(5勝1分)。しかしこの1敗は、昨季の前回対戦で喫したもの(1-2:2017年10月)。

 ・横浜FMの前節鹿島戦での勝利は、ホームでは2017年10月21日以来のものだった。当時の対戦相手も鹿島だった(3-2)。また、同地での無失点勝利は2017年8月のFC東京戦以来だった(1-0)。

 ・横浜FMが今季無得点に終わったのは開幕戦(C大阪戦)のみであり、現在は10試合連続で得点を挙げている。得点した試合数としては、神戸(11試合)に次いでリーグで2番目に多い(広島と並び)。

 ・横浜FMは前節鹿島戦での得点で、クラブのホーム戦での連続得点記録を17試合に塗り替えた。これまでは2001年7月~2002年8月までの16試合連続得点が最長だった。

 ・磐田は現在4試合連続得点中。今季それ以前の7試合で得点を挙げたのはわずか2試合だけだった。

 ・横浜FMは相手PA内でのボールタッチ数が今季リーグで最も多い(283)。対する磐田は、相手に許した自陣PA内でのボールタッチ数が今季リーグで最も少ない(148)。

 ・磐田は、前節のC大阪戦で5回しか自陣PA内でのボールタッチをさせなかった。相手に許した自陣PA内でのボールタッチ数としては、今季リーグ最少の数字となっている。

 ・田口泰士は今季リーグ1位のタックル数(37)、同2位のインターセプト数(28、MFでは1位タイ)を記録している。

 ・磐田の直近2得点は共に川又堅碁が決めている。同選手は昨季31節の横浜FM戦で2得点を決めている。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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