2018.4.14 20:21

決勝弾の札幌・都倉、柏戦は記念だらけの1戦に「僕だけの色を持った100試合」

決勝弾の札幌・都倉、柏戦は記念だらけの1戦に「僕だけの色を持った100試合」

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 それは“100”尽くしのメモリアルゴールとなった。北海道コンサドーレ札幌のFW都倉賢が、自身のJ1通算100試合目となるゲームで、クラブのJ1アウェイ通算100得点目を決めてみせた。

 14日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節・柏レイソル対北海道コンサドーレ札幌は、都倉のゴールが決勝点となり、2-1で札幌の勝利。

 1-1で迎えた87分、都倉のクロスがファーサイドへ流れたところをMF三好康児が収め、柔らかいボールを供給。これに飛び込んだ都倉が頭で合わせ、値千金の決勝ゴールを奪った。都倉はこの記念すべきゴールを、次のように振り返る。

 「康児が持った時は、速いタイミングで入れてくれるんで、あの場面はそれを待ってた。彼が本当に素晴らしいクオリティを見せてくれたんで、感謝しています」

 前述の通り、この試合でJ1通算100試合出場を達成した都倉。プロ15シーズン目で迎えた節目について、「早い人なら3~4年目くらいで届く数字。紆余曲折しながら、この歳でようやく出られた。いろんな人が100試合を経過する中で、僕だけの色を持った100試合だと思う」と感慨深げ。

 「これから何試合積み重ねていけるか分からないですけど、僕なりの色を持った試合数になっていけばいいと思います」と、今後もマイペースにキャリアを重ねていくと誓った。

 また、このゴールが札幌のアウェイ通算100得点目となったことについては「うれしいけど、僕でなくても良かった」と淡泊だ。「大事なのは、これからコンサドーレのために、今いる選手がしっかり戦うことだと思います」と先を見据えていた。(Goal.com)

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