2018.4.13 16:00

【J試合情報】横浜F・マリノス vsヴィッセル神戸 4月15日

【J試合情報】

横浜F・マリノス vsヴィッセル神戸 4月15日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・横浜FMと神戸は通算38試合対戦していて、横浜FMが20勝と大きく勝ち越している(11分7敗)。

 ・神戸は横浜FM戦で1試合平均0.95得点しか記録できていない。対戦相手別では、最も1試合平均得点の低い相手である(鹿島戦に並び)。

 ・横浜FMは神戸戦直近17試合で1敗しかしていない(10勝6分)。この1敗は、2011年8月に喫したもの(0-2)。

 ・横浜FMは今季7節を終えて、7ポイントしか獲得していない。J1の同期間での数字としては、2012年の4ポイント以来の少なさである。

 ・神戸は現在、クラブ史上最長の14試合連続得点中。しかし、この間4勝しかしていない(3分7敗)。

 ・神戸は今季、異なる9人の選手が得点を記録していて、得点者数では今季リーグ最多である。このうち、田中順也だけが2得点を決めている。

 ・ルーカス・ポドルスキは前節の浦和戦で、J1では自身初のアシストを記録した。昨季以降、同選手はそのアシストを記録するまで計27本のラストパスを出していたが、いずれも得点には結びついていなかった。

 ・飯倉大樹は今季のパス本数(361)とパス成功率(85.9%)がリーグのGKの中でトップ。昨季は浦和の西川周作に次いで2番目に多いパス本数を記録していたが、パス成功率は59.9%だった。1試合平均のパス本数は、昨季と比べ20本以上増加している(31本→52本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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