2018.4.5 11:30

【J試合情報】横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ 4月8日

【J試合情報】

横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ 4月8日

特集:
Jリーグ試合情報

・今カード通算28試合では、互いに12勝4分12敗と互角の成績になっている。

・今カード直近14試合に限っても、互いに6勝2分6敗と互角の成績である。この間の得点数はわずかに川崎の方が多い(川崎:19得点、横浜FM:17得点)。

・横浜FMはホームでの川崎戦直近11試合でわずか2敗(7勝2分)。しかしこの2敗は、2015年と2016年シーズンに喫したもの。

・昨季も含めると、横浜FMはホーム戦直近5試合でわずか1勝(2分2敗)。しかし同地では、現在2011年12月以来の13試合連続得点中(合計:18得点)。

・川崎は横浜FM戦での1試合平均得点が1.32。J1で15試合以上対戦したチームの中では、最も低い平均得点数を記録している相手。

・今季リーグ最多のパス数を記録しているのは川崎で(3227)、それに次ぐのが横浜FM(2977)。

・しかし横浜FMは、パス本数に占める敵陣でのパス本数の割合が、札幌と並んで今季リーグで最も低い(50.8%)。

・昨季以降、川崎は2点差以上での勝利数がリーグで最も多い(16)。対する横浜FMは、1点差での勝利数がリーグで2番目に多い(13、鳥栖と並び)。

・川崎は、オープンプレーからの失点が未だにない今季リーグ唯一のチーム。

・中村憲剛はラストパス数が今季リーグ最多(15本)。またそのうちの10本はセットプレーからのものであり、同状況からのラストパス本数もリーグ最多。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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