2018.3.25 19:21

東京∨対山形で前半両チーム1回ずつゴール取り消し/J2第6節

東京∨対山形で前半両チーム1回ずつゴール取り消し/J2第6節

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 明治安田生命J2リーグ第6節が25日に行われ、味の素スタジアムでは東京ヴェルディとモンテディオ山形が対戦。この試合の前半で、両チーム1回ずつゴールが取り消される珍事があった。

 まずは29分。東京Vは左サイドからクロスを上げると、FWドウグラス・ヴィエイラを経由してMF林昇吾が押し込み、ゴールネットを揺らす。スタジアムにはゴールを告げるアナウンスが流れたものの、林のポジションがオフサイドと判定され、ノーゴールとなる。

 そして36分。山形は左サイド深い位置のスローインからボールをつなぎ、逆サイドに展開。山なりに上がったクロスを、FW阪野豊史がGK上福元直人と競り合いながら押し込むと、ボールはゴールラインを割る。すると東京Vの選手たちは29分のシーンに続き、猛抗議。

 この結果、上福元に対する阪野のファウルが認められ、山形のゴールが取り消される。今度は、山形の木山隆之監督が第4の審判員に抗議。西山貴生主審が両チームの選手、木山監督に説明した後、数分間の中断を経て試合再開となった。

 試合はスコアレスドローに終わった。(Goal.com)

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