2018.3.14 21:20

C大阪、終了間際のゴールでドロー リード許すも2度追いつく/ACL

C大阪、終了間際のゴールでドロー リード許すも2度追いつく/ACL

後半、ゴールを決めるC大阪・杉本=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)

後半、ゴールを決めるC大阪・杉本=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)【拡大】

 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグG組(14日、C大阪2-2ブリラム、ヤンマ)C大阪はホームでブリラム(タイ)と対戦し、2-2で引き分けた。

1点リードされた後半44分にMF山口が右サイドからクロスを上げ、FW杉本が同点のヘディングシュート。勝ち点を5とした。

 前回のアウェイ戦を0-2で敗れたブリラムが相手。ブリラムに先制、勝ち越し点を許したものの2度追いついた。

 この日、スタジアムがため息に包まれたのは前半11分、C大阪は左CKを与えると、ブリラムMFラッタナコーンが上げたボールがFWヤンドンヒョンの頭に当たり、先制ゴールを許した。

 C大阪は後半に入ってもなかなかブリラムの守備を崩しきれなかったが、後半20分、左サイドからDF丸橋がアーリークロスを放り込むと、ペナルティーエリア中央に走り込んだヤン・ドンヒョンが頭で合わせて同点に追いついた。

 しかしブリラムは27分、左CKをニアのFWエジガルが頭ですらせると、ファーに流れたボールをFWジオゴが頭で叩き込んで再びリードを奪う。C大阪は後半40分に山村、42分に安藤を投入し局面の打破を図る。後半43分、MF山口が右サイドからクロスを上げ、ファーのFW杉本が頭で叩きつけたボールがゴールに吸い込まれ、土壇場で同点に追いついた。

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  • C大阪-ブリラム後半、ヘディングシュートを決めるC大阪のヤン・ドンヒョン(中央)=ヤンマー
  • 前半、先制を許し肩を落とすC大阪・杉本ら=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)
  • 前半、競り合うC大阪・杉本=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)
  • 前半、ゴール前に走り込むも相手GKに阻まれるC大阪・杉本=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)
  • 前半、競り合うC大阪・マテイヨニッチ=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)
  • 前半、シュートを阻まれるC大阪のヤン・ドンヒョン=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈)
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