2018.3.14 10:00(1/2ページ)

【小林達彦アナのポイント】ベガルタ、勝敗の分かれ目は走力、集中力、辛抱

【小林達彦アナのポイント】

ベガルタ、勝敗の分かれ目は走力、集中力、辛抱

特集:
GO!ベガルタ仙台

 ルヴァン杯第2節、A組のベガルタ仙台は横浜F・マリノスと敵地、ニッパツ三ツ沢球技場で対戦する。

 仙台は今季4試合で2勝2分け。横浜Mは1勝1分け2敗で、唯一の白星はルヴァン杯第1節、FC東京に1-0で勝ったもの。リーグ戦未勝利だ。

 今季の横浜Mはアンジェ・ポステコグルー監督が就任。豪州代表監督として2014年のW杯ブラジル大会、今年6月に開幕するW杯ロシア大会の予選を指揮し、本大会出場決定後に辞任した。目指すのは攻撃サッカーで、優勝を狙うという。

 昨季から戦い方が変わり、チームの完成には時間がかかりそう。システムは4-4-2、または4-3-3で守備ラインが高い分、全体がコンパクトになり、ショートパスが多い。両サイドバックが同時に高い位置を取り、中に入ってくるので、中盤の人数は増えるが最終ラインは2バックになる。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. Jリーグ
  4. 【小林達彦アナのポイント】ベガルタ、勝敗の分かれ目は走力、集中力、辛抱