2018.3.13 18:08(1/2ページ)

シェフチェンコ氏、元同僚ガットゥーゾ監督の躍進に驚かず

シェフチェンコ氏、元同僚ガットゥーゾ監督の躍進に驚かず

シェフチェンコ氏、元同僚ガットゥーゾ監督の躍進に驚かず

シェフチェンコ氏、元同僚ガットゥーゾ監督の躍進に驚かず【拡大】

 ウクライナ代表監督のアンドリー・シェフチェンコが12日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ACミラン指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾをたたえた。

 ■ACミランを“気迫のチーム”に変えた

 現役時代、“ウクライナの矢”として親しまれたシェフチェンコは1999年から2006年にかけてACミランでプレー。チェルシー移籍を経てさらに2008-09シーズンもミラノで過ごした。今シーズン、低迷を続けていたACミランを立て直し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内をも視野にとらえることに成功した元チームメート、ガットゥーゾの力量をとなえる。

 「私はとてもうれしい。リーノ(ジェンナーロの愛称)は、全員が苦しい時に勇気を振り絞り、後ずさりしなかった。そして彼だけに気迫があるのではないことを見せてくれた。ACミラン全体を気迫のあるチームに変貌させたんだ。多くの人にとって驚きだったかもしれないが、私にとっては違う。リーノをよく知っているからこそ、何が彼を突き動かしているのか分かる」

 またシェフチェンコは、古巣に対し、元チームメートに過大なプレッシャーをかけないよう忠告した。

 「彼は頭が良いから、現役時代、選手として非常に成長していた。今は、ACミランがどこまで行けるのか、CLに行けるかなどを口に出さない方が良いと思う。ガットゥーゾには、落ち着いて取り組める環境を与えるべきだと思う。当然、クラブには目標があるだろうが、ガットゥーゾは実力を見せているわけだし、プレッシャーを過大にかけないことが重要だと思う」

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. セリエA
  4. シェフチェンコ氏、元同僚ガットゥーゾ監督の躍進に驚かず