2018.3.11 19:30

名古屋、ラファ負傷退場も若手が奮起 追加点の八木「みんなの気持ちが詰まったゴール」

名古屋、ラファ負傷退場も若手が奮起 追加点の八木「みんなの気持ちが詰まったゴール」

優勝し喜ぶ名古屋の選手ら=駒沢体育館

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 フットサルの全日本選手権最終日は11日、東京・駒沢体育館で行われ、Fリーグ王者の名古屋が大阪を2-1で下し、前身の大洋薬品/BANFF時代を含め、3大会ぶり5度目の優勝を果たした。大阪は2連覇を逃した。

 名古屋は得点源のラファが前半に負傷退場する窮地に立ったが、若手の奮起ではねのけた。1-0の後半、左からの折り返しに詰めたのは23歳の八木。貴重な追加点に「最高です。みんなの気持ちが詰まったゴール」と喜色満面だった。

 昨季はFリーグの連覇が「9」で途切れるなど、苦しいシーズンを過ごした。大会最優秀選手に選ばれた主将の星は「ほっとした。今日はけが人も出たが、自信を持って戦ったことがこの結果を引き寄せた」と達成感をにじませた。

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