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ベイリーは将来のドイツ代表入りを希望 父親は祖国ジャマイカ連盟の腐敗ぶりに失望

ベイリーは将来のドイツ代表入りを希望 父親は祖国ジャマイカ連盟の腐敗ぶりに失望

ベイリーは将来のドイツ代表入りを希望 父親は祖国ジャマイカ連盟の腐敗ぶりに失望

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 今シーズン、レーバークーゼンに所属するジャマイカ出身FWレオン・ベイリーは、ここまでリーグ戦21試合9ゴールの成績を残し、早くもビッグクラブへのステップアップがうわさされる。その一方で、出身地であるジャマイカの代表入りに難色を示しており、一部報道によると自らのルーツの一つであるイングランド代表入りの話も取りざたされていた。しかし本人はドイツ代表でのプレーを望んでいると、代理人を務める父親のクレイグ・バトラー氏が『Goal』の記者に明かした。

 「レオンや我々の家族は、ジャマイカ代表チームからの招集を光栄に思っている。実際にジャマイカという国を愛しているからね。だけど、この申し入れを断った。息子はジャマイカ代表でプレーすることを望んでいない」

 その一方で、バトラー氏はジャマイカのサッカー連盟(JFF)に不信感を示しており、次のように述べている。

 「もしレオンがイングランドのチームでプレーするには、就労ビザの関係で代表チームでプレーすることが重要であることは百も承知だ。だが、以前からジャマイカの協会は代表監督やスタッフのプッシュするチームの選手を招集したがっていた。なぜなら、それが協会に入るお金に直結するからね」

 「レオンはそのレールに乗るのを断った。だから、どれほど有望な選手でもジャマイカでは下のカテゴリーの時から呼ばれることがほとんどなかったんだ。今後はジャマイカではなく、可能ならドイツ代表でプレーできるよう、その道を模索している」

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