2018.3.8 11:30

【J試合情報】北海道コンサドーレ札幌Vs清水エスパルス 3月10日

【J試合情報】

北海道コンサドーレ札幌Vs清水エスパルス 3月10日

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 ・昨季、札幌はクラブ史上初めて清水戦でシーズンダブルを記録した。また、どちらの試合でも無失点に抑えたが、それ以前は10回の対戦で1度も無失点に抑えたことはなかった。

 ・しかし、清水は10回以上対戦しているクラブの中で、最も1試合平均得点が多い相手は札幌(2.25点)

 ・札幌は今季のホーム開幕戦を迎える。昨季は同地でリーグ6位の成績を残した(勝ち点31)。

 ・清水はホーム戦では現在8試合連続未勝利だが(1分7敗)、アウェイ戦では6試合連続無敗(3勝3分)。

 ・昨季も含めて、札幌がJ1で挙げた直近4得点は全てヘディングで生まれている(うち3点はセットプレーから)。

 ・清水は前節の神戸戦で4得点を決めた。同チームがJ1で4得点以上記録したのは、2015年5月の川崎戦以来のことだった(5-2)。

 ・今季ここまでスタメンの平均年齢が最も低いのは札幌で(24.8歳)、清水はそれに次ぎ2番目に低い(25.3歳)。

 ・ジェイは今季3本のシュートを放っているが、未だ枠内シュートは0本。昨季同選手は、1試合当たり1.1本の枠内シュートを記録していた(数字は90分換算で算出)。

 ・ミッチェル・デュークは直近43本のシュートでは無得点。

 ・北川航也はチームの全15本のシュートの47%関与している(7本、5本のシュート、2回のチャンスクリエイト)。チームの総数に対する個人のシュート関与率としては、現在リーグ最多である。

データ提供:opta

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