2018.3.7 20:29

リバプール指揮官、ヘンダーソンに同情「イングランドで最も難しい仕事」

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 リバプールのユルゲン・クロップ監督は、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの置かれている立場に同情を示した。

 ヘンダーソンは、クラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードの後継者として期待されている。27歳のチームキャプテンは4日に行われたプレミアリーグ第29節ニューカッスル戦に先発出場し、2-0の勝利に貢献。1月末にハムストリングのケガからの復帰以降、クロップのサッカーには欠かせない選手であることを証明し続けている。

 イングランド人MFでリバプールのキャプテンということで、イングランド中からジェラードの後継者としての期待が集まっているヘンダーソンだが、クロップは1人の素晴らしい選手として見てほしいと主張した。

 「ジョーダンは私が彼について考えていること、ガレス・サウスゲート(イングランド代表監督)が考えていることを分かっている。ジョーダンは成長できるかって? もちろんイエスだ。彼はまだ十分若い。彼は強いか? 100パーセント、イエスだ。だからこそ彼はわれわれのためにプレーし、キャプテンを務めているんだ」

 「前節は彼にとっては素晴らしいゲームだった。いろいろな面において良いパフォーマンスを見せてくれた。ゲームをコントロールし、サイドチェンジをし、ロングパスも素晴らしかった。正しいことを正しいタイミングで実行していた。とてもアグレッシブに、そして守備においても、とても良かった。アグレッシブに行かないときでさえも、しっかりと我慢し、ボールを奪い取っていた。それはチームの大きな助けになっていた」

 「彼はイングランドで最も難しい仕事を与えられている。スティーブン・ジェラードの後継者でなければならないことだ。それは遂行するのは良い仕事ではないし、与えられて嬉しい仕事ではない。人々がそれについてあまり考えすぎないで、もっと彼を1人のファンタスティックな選手として見てくれることを祈っているよ」(Goal.com)

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