2018.3.6 16:33

“改心”したマフレズの姿勢を称賛するレスター主将「あれがリヤドの本当の姿」

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 レスター・シティの主将ウェズ・モーガンは、リヤド・マフレズがチームに集中していると感じているようだ。『Leicester Mercury』が報じている。

 3月3日に行われたプレミアリーグ第29節で、ボーンマスを相手に終了間際に1-1に追いつくFKを沈めたマフレズ。同点弾を決めた直後、アルジェリア代表はベンチに向かって走り、チームメイトと熱い抱擁を交わして喜びを爆発させた。

 主将を務めるモーガンは、マフレズのゴールセレブレーションに満足感を示し、チームのためにプレーしているエースの姿勢に目を細めた。

 「クラブ愛のある選手なら誰だってああいう風にゴールを喜ぶはずだよ。あのセレブレーションで彼がレスターの一員ということが明らかになったね」

 マフレズは1月にマンチェスターCへの移籍が破談になったことでクラブに不信感を持ち、無断でトレーニングや試合を欠席する状況が続いていた。

 この行動に一部の選手が不満を持っているという報道もあったが、レスターの主将によれば、マフレズとチームメイトの関係は良好なものに戻りつつあるようだ。

 「あれがマフレズって選手なんだ。騒動を起こした後に彼がどんなパフォーマンスをしているか、見てごらんよ。彼の気持ちは一目瞭然じゃないか」

 マフレズは今季、全コンペティションで10ゴールを挙げている、3月10日に行われるウェストブロミッジ戦でも活躍できるだろうか。(Goal.com)

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